プリンセス・クルーズについて1716-2


プリンセス・クルーズ、運航中止期間を2020年6月30日まで延長

プリンセス・クルーズは、新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的な感染拡大に伴い、保有する18隻の客船の運航を2020年3月12日から5月10日までの60日間、自主的に一時中止とすることは既に発表済みでしたが、この度、米国疾病予防管理センター(CDC)からの最新の通達を受け、2020年6月30日までに出発するすべてのクルーズの運航中止を決定しました。

ダイヤモンド・プリンセスの日本発着クルーズについては2020年8月4日出発分まで中止、2020年8月中旬以降の日本発着クルーズの運航については、再度状況を慎重に検討の上、決定させていただきます。

さらに、アラスカクルーズでは、「グレーシャー・ハイライト」および陸上ツアーの催行中止を決定しました。今夏アラスカで保有する5軒のプリンセス・ウィルダネス・ロッジや専用列車、バスのサービス提供を中止とします。なお、2020年7月出発以降のエメラルド・プリンセスとルビー・プリンセスのシアトル発着「インサイド・パッセージ」は現状運航予定です。

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