たび特集

2020年9月10日

これさえおさえておけば大丈夫!初めてでも怖くないバルセロナ自由旅

  • スペイン
  • バルセロナ
バルセロナ市街の路地裏の写真

こんにちは。ライターのあさなです。今回は、初めてバルセロナに訪れるけど、どんな所なのか行く前に知りたい!と思う方に紹介したいことをまとめました!

おしゃれな街並みと、グルメと海がある大人気のスペイン・バルセロナ。憧れの旅行先として考えている方も多いのではないでしょうか?

たくさんのサイトやガイド本を見ると、結局どこが一番いいのか悩んでしまいますよね。

旅行は、自分らしいものが1番だと思います!

ぜひこの記事を見て自分だけの大切な旅行のなにかの参考になればうれしいです。

バルセロナの時差は?

バルセロナの海に多数のヨットが浮かんでいる写真

通常は8時間で、サマータイムで7時間になります。ちなみにサマータイムは近年廃止というのが注目されています。
(予定では2021年とのことですが、どうなることでしょう)

日本とスペインの時差は毎年3月最終日曜日から10月の最終日曜日までが7時間の時差、10月の最終日曜日翌日からから3月最終土曜日までが8時間の時差になります。

おすすめの旅行時期

バルセロナは比較的年中過ごしやすい気温なので、いつ訪れてもベストシーズンです!

そのなかでもおすすめなのは、やはり海水浴ができる6月から10月の温かい夏のシーズンです。1番人気の時期ですね。

しかし、私が12月末に行ったバルセロナもそれはもう最高でした。羽織るものを1枚もてば十分な気温で、観光客がハイシーズンに比べると少ないので、思いっきり冬のバルセロナを楽しめちゃいます。

移動方法

空港から市内へ行くには、バスもしくはタクシーがおすすめです。慣れている方はバス、疲れている方や慣れていない方はタクシーがいいと思います。

タクシー代は約40€(約4800円)程度で、バスは片道約6€(約720円)くらいです。

市内の移動はメトロ(地下鉄)やバスがおすすめ!バルセロナはそんなに大きな街ではなく、交通が整っているので、公共交通機関で十分隅々まで移動できます。

ちなみにチケットは10枚セットを買うのがおすすめです。なぜなら1回券の半額でのれちゃうんです

たくさん乗るのであればかなりお得!

10回分の回数券「T-10(タルヘタディエス)」:10.20€(約1224円)

注意点

日差しが強い地域になりますので、日焼け止めの準備、秋や冬頃に旅行をご予定の方は羽織るものをお忘れなく。

そして、特に忘れないでほしいのは変換プラグのCタイプ!日本とはコンセントのタイプが違います。

これがないとスマホやカメラ、タブレットなど旅行には欠かせないものが、
コンセントが合わなくて充電することができません。もちろんスペインでも買えますが、せっかくの旅行の大切な時間なので日本で用意していきましょうね!

おすすめのスポット

パエリアを食べたいときにおすすめのお店

スペインの旅行では、私は絶対パエリアを食べます!(笑)

そんな私がバルセロナで一番おいしいと感じたパエリアはこれです。

パエリアの写真

バルセロナの最も賑やかな広場の近くにあるレストランのパエリアなんですが、見た目は日本のバルでも出てきそう。

え、ここがおいしいの?と思うかもしれないですが、地元の新鮮な魚介類の風味豊かなパエリアで本当においしかったです。

あまりにも美味しくて、とても気に入った知人は1回の旅行で2回ここのパエリアを食べに行ってました。他のメニューもおいしいので、ぜひ行ってみてください。

Restaurante Santa Anna
Carrer de Santa Anna, 8, 08002 Barcelona, スペイン
+34 933 18 63 36
https://maps.app.goo.gl/ub7YVAyTqbyZgZQp7

ピンチョスを食べたい時におすすめのお店

ピンチョスの写真

まずピンチョスとは小さく切ったパンの上に少量の食べ物が乗せられた軽食のことです。

ピンチョとは串の意味で、かつては食材を串でパンに差して止めていたことに由来して、ピンチョスというようになりました。今では串の刺さっていないものでも指でつまんで食べられる軽食を総じてピンチョスと呼びます。

ピンチョスの何がいいのかというと、1本1€から2€(約120-240円)で食べられるところです。一口サイズのものを自分が食べたい分だけお皿に乗せていくスタイルが、日本でいう回転寿司みたいで親しみが沸きますよね。

同じく、ワインやカヴァ(スペインのスパークリングワイン)が日本と比べ激安です。私が飲んだものは2€(約240円)でした。

是非行ってほしいのはピンチョスで有名な通りのBlai(ブライ)通り。賑わっている店舗と空いている店舗がありますが、やはり賑わっている店舗の方が美味しいことが多く、楽しい雰囲気を味わうことができます。

そんなブライ通りで、私がおすすめしたいのはこの2店舗です。

 Pincho.jの店内の写真

① Pincho.j
08004, Carrer de Blai, 26, 08004 Barcelona, スペイン
+34 936 67 50 65
https://maps.app.goo.gl/t6m3X6qEjWd46Yt16

La Esquinita de Blaiの店内の写真

② La Esquinita de Blai
Carrer de Blai, 16, 08004 Barcelona, スペイン
+34 931 88 92 03
https://maps.app.goo.gl/MoDe66B2cncXc7Jn8

ビーチもおすすめ

バルセロナのビーチの様子

バルセロナには、ビーチもあります。

この写真は12月に行った時のビーチですが、風が心地よく、人も沢山いました。季節関係なく人が集まるビーチにはぜひ行って癒されてほしいです。

ガウディの建築物

スペインの建築家、アントニ・ガウディ(1852-1926)、建築のほとんどを自然からヒントを得て作っていると言われている方です。

驚きなのは設計図を書かずに模型を重視しているところ!

本当に美しく独創的で、唯一無二の作品ばかりで、見るだけで天才だということがわかります。

サグラダファミリアの写真
「サグラダファミリア」

もっとも有名なガウディの作品なのでご存知の方も多いと思います。建築物と忘れてしまうほど美しい。私も感動して涙がでました。

2005年に未完成のまま、ユネスコの世界遺産に登録されました。実は300年かかるといわれてましたが、着工から150年の2026年に完成すると発表されています。完成が待ち遠しいですね!
一年を通してとても人気の観光地のため、混雑は必至です。そして、見どころの一つであり、日本人彫刻家が手がけた「生誕の門」から入ることができるのはチケットを事前予約した人のみとなっているので、チケットは必ず事前予約することをおすすめします

Carrer de Mallorca, 401, 08013 Barcelona, スペイン
+34 932 08 04 14
https://maps.app.goo.gl/DmdFY8zxRL9EVngH8

他にも素晴らしい、たくさんの有名な建築物があります。それぞれが近く、1日ですべて周ることができますが、時間を有効に使うためにもチケットの事前予約はすることをおすすめします。

カサ・バトリョの写真
「カサ・バトリョ」

Passeig de Gràcia, 43, 08007 Barcelona, スペイン
+34 932 16 03 06
https://maps.app.goo.gl/e6MJC2bGKt2PmhFr

カサ・ミラの写真
「カサ・ミラ」

Passeig de Gràcia, 92, 08008 Barcelona, スペイン
+34 932 14 25 76
https://maps.app.goo.gl/NxpYGDPeXKkZ8k858

グエル公園の写真
「グエル公園」

08024 Barcelona, スペイン
+34 934 09 18 31
https://maps.app.goo.gl/NuGPfDrFiYrrCawq7

バルセロナを一望でき、営業時間の前後ですと無料で入場できます。

死後こんなにも愛される建築家ガウディの建築物は、創造性の刺激をもらえて、私はパワースポットだと思っています。

まとめ

バルセロナの海辺のテラスの様子

時差は7時間~8時間、公共交通機関を使って移動することをおすすめします。それぞれの距離が近いので、たくさん予定をいれられる場所です。

今はコロナ禍で海外旅行が難しいと思いますので、少しでも写真でバルセロナに行った気分を味わってもらえたら嬉しいです。この状況が落ち着いて海外旅行に気軽に行けるようになった時には、食べ物も海も建築も最高なバルセロナに行ってみてはいかがでしょうか。

ほかにもサッカーや生ハム、ワイン、コロンブスの塔など、たくさんの素晴らしいものがありますので、時間がある方は他も是非触れてみてください。


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